いつか会うその時まで

 

あなたはとうとう眠ってしまいました

僕を置いて・・・・・・・

いつもだったら 次の日の朝起きてるのに

今回の眠りは 覚めない眠り

 

もう 僕の名を呼んでくれないんです

あなたの冷たくなった唇

ついさっきまでは暖かかったのに・・・・・・

 

なぜあなたは人間なんかに生まれたんでしょうね?

それを言うなら 僕もなぜ魔族なのでしょうか?

もし同じ種族なら 殺さずにすんだのに・・・

 

あなたを殺したのは僕です

さぞ 僕が憎いでしょう?

僕の事が忘れられないでしょう?

愛しさでも 憎しみでもかまいません

あなたが何に生まれ変わっても

どうか 僕を忘れないで下さい

いつか会うその時まで

思ったより、く・・・・・くらい・・・・・・・・・(^^;
なんでこんなに暗い話になってしまったんだろう?明るい話を書くつもりだったんだけどなぁ。
まぁ、たまにはリナが死んだ話もいいかも。いつもラブラブなのを書いてたしね♪