歪み
〜現実〜

ふと目が覚めて、隣に彼女がいる事に安心した。
「いなくなるわけないな」
変な不安が胸にたまっていたが気にしない。
これは現実、彼女はいる。
彼女の頭を軽くなで、俺は再び眠りにつく。

不意に嫌な気配がして、目が覚めた。
もちろん隣には彼女が・・・・
「・・・いない?」
あたりの気配を探って、そして気付く。
「ゼロス、いるんだろ?」
部屋の角から虫も殺さないような笑みで現れたのは、やはりゼロス。
手の上に丸い水晶だまのような物を持って。
あの中に彼女はいる、これは直感。
ゼロスから目を離さずに、俺は剣に手をやった。

どうしてこんなにも人は無謀な事をするのでしょう?
僕に一人で勝つ見込みなんて万が一にもないのに。
「あなたもこの中に入りますか?それとも・・・・」

さぁ、ガウリイくんも中に入ってしまうのでしょうか?それともリナを先に助けられるのでしょうか?
これは続きを書くつもりはないので、ご自由に想像して楽しんでくださいね♪
あなたはハッピーエンドにする?それともバッドエンド?