貴方にはわかりますか?

何も無いはずの僕の中に、何か1つだけ存在するのを感じた。
それは上司への忠誠心とかじゃなくて、全く別の物。
空腹感でもなければ、感情でもない。
本当にただ僕の中にあるだけで、何の役にも立たないもの。
だけどあると安心し、ないと不安になるもの。
いつでも確認できるもの。

今だって目を瞑るとすぐに見えます。
最も綺麗で最も価値があるもの。
そして僕だけのもの。

そう、あなたの笑顔が。

ちょっと短いけど、まぁたまにはね〜。
こんな短いので良ければいくらでも書けるんだけどな・・・・・・。
毎回これじゃ・・・・・まずいって・・・・・。