いきなりライブで大ピンチ?
聖夜の過去と秘密が明かされる時!

ジリリリリリリリリリリリリ!!!!!!
「うるさーい!!!って朝か・・・・・・・」
その時。
「聖夜ー!!!いーかげんに下りてきなさーい!!!!」
「おふくろ!今行くー!!!!!」
「ちょっと悪いんだけどガウリイ起こしてきて!!!」
「あい。」
聖夜は父であるガウリイの部屋へと行った。
「親父!!!!朝だよー!!!起きろー!!!」
「リナー。もうちょっと寝かせろー!!!」
ブチッ!!!!
「デモナクリスタル!!!」
どっばーん!!
「どわあ!!冷て!!!!!!なんだ聖夜か・・・。」
「親父ー!!!!」
どかっ!
「ぎゃああああああああああああああ!!!!」
「ったくガウリイも娘の前じゃ弱いわねー。」
「酷く鍛えたもんだなー。」
どすっ!!!
「ぎょえええええ!!!!」
「聖夜もう学校でしょ?」
「行ってきまーす!!!!!!!」
聖夜達は星の子学園という小等部中等部高等部の
ある学園に中等部の1年でちなみにクラスは
1年A組だった。
担任が星矢だし校長がアテナだとして
何かあったら校長が言うので
安心して通える事ができたのだ。
「聖夜先輩おはようございます!!!」
と小等部の子が声をかけて来た。
「おはよー♪」
「聖夜さーん!!!!」
「ハル達今日は早いねー!!!」
「いろいろと・・・・・・・・・・・。」
「おーい聖夜!!」
「あっ!龍馬・・・・・・・・。タイミングが悪い時にでないでー!!!!」
「龍馬先輩おはようございまーす!!!!」
とハル達も声をかけた。
「で聖夜お前何やってんだ?」
「ああ!早くしないとホームルームが始まっちゃう!!!」
そういうと聖夜は急いで校舎へと入った。
「あんにゃろー・・・・・。」
キーンコーンカーンコーンコーンキーンカーンコーン
「やばっ!!」
「遅刻ですぅー!!!」
そして放課後。
「ライブ?私がでるの?」
「何いってんだよ!!!今日野外ライブするだろ?
それで幼馴染のお前が来ないとライバルの
『ドロッキャッパーズ』に笑われるんだよ!!!!!」
「で名前は?」
「へっ?」
「私らのユニット名決まってないの?」
「お、おう。」
「なんでー!!!」
「それに俺はもう引退してるんだ!!!
もし継承者がいなかったらやばい!!!!」
「わかったよ。」
「サンキュー。ちゃんと自分にふさわしいユニット名決めろよ。」
「って私がソロー?」
「聞けよ。人の話。」
ずとーん。
「あーん!!!もうー!!!!」
「ちなみにライブは明日の夜だからな。
新月の夜以外はいいんだろ?」
「うん。そーだけど・・・・・・・・・・・・・・・・って私が半妖の事も
いったの?」
「それは言ってねーから安心しな。」
「ほっ。」
聖夜は半妖と巫女と陰陽師の血を
魔道士と剣士の血の他に受け継いでいる。
新月の夜になる人間になるので
命取りだから、龍馬と先生以外は誰一人秘密を知らない。
「んじゃあ明日まで決めろよな。」
「ふーっ。」
その夜。
「名前は何するかなー。
ミュウミュウ・ピチピッチ・アラモード・STARSEED・
SEED・RIPYUA・STAR・マーメイド・
プリンセス・アヒル・ペガサス・アンドロメダ・
キグナス・ドラゴン・フェニックス・
サジタリウス・バルゴ・アクエリアス・
ライブラ・レオ・・・・・・・・・・・・・。」
そのまま悩んで2時間。
「うーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
Constellation(カンステレイション・星座)
にしよう!!!!!!!」
そして翌日の夜。
『ドロキャッパーズ』はすでに舞台に立っていた。
「相手のアイドルユニット名なんだろうね?」
「そうそう。」
そして本番。
「ではそろそろライブを行います!!!!!!!!
それぞれ相手チームは1曲ずつ
歌を歌ってもらいます。
では青コーナー!!
ドロキャッパーズ!!!!!!」
「きゃあああああああああ!!!!
ドロキャッパーズー!!!!!!!!」
「すごい人気ですね。」
「本当だよー!!!で聖夜は??」
「本当だいないね。何処にいるの?」
「もしかして・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「そして赤コーナー!!!
CONSTELLATION(カンステレイション・星座)!!!!」
「きゃああああああああ!!!
かっこいい!!!!!!!
女の子なの?まるで男みたーい!!!!!!」
「あーーーーーーーーーーーーーっ!!!
聖夜さん?なんでー!!!」
舞台に出てきたのは男の服装を着て立っていた。
「何あれ?女なの?」
「そうですよ。女です。」
「見えない×100!!!!!」
「ったく女だつーのに。」
「それではー!!!」
どかーん!!!!!
「何?」
「邪悪星聖闘士?それにブラック・クイーンの手下!!!」
「あははははは!!!星聖闘士も結界の中じゃ
動けないようだね。」
「そんな!!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「次何すれいばいいんすか?」
とジラスがいった。
「そおねえー。」
「ひっく。うえええええええええん!!!」
「うるさいな。始末しよっと!!」
「やめなさい!関係のない人を殺すなんて!!」
「指を加えてみてなさい。
何もできないんじゃどうする?」
「くっ!!」
「ふふふっ!」
「待ちなさい!!」
「何?」
聖夜が立ちはだかった。
「星聖闘士の数をちゃんと数えたの?
多分1人足りないと想うけど?」
「なんだって?ジラス数えて!!!」
「1、2・・・・・・・・・・・・・・・11。
1人足りないです!!!」
「何?どういうこと?」
「星聖闘士は12人いると聞いたがまさか残りの1人が
いないということは結界外にいるということか?」
「ではそこの少年を犠牲にしてやろう!!!」
「ファイヤーチェーン!!!!!」
ダッ!!!!
「何?かわしただと?」
「ファイヤーチェーンをかわす素人がいるわけがない!
貴様ただ者ではないな!何者だ!!名を名乗れ!!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「名を名乗れと言っておろう!!!」
「サジ・・・・。」
「?」
「サジタリウスラピズラズリクライシススターパワーメイクアップ!!!」
「何?」
「そんな馬鹿な。この少年が星聖闘士だと?」
「一応いっとけど私は女よ!!!!!!!」
「何者だっ!!!!!!!」
「サジタリウスとラピズラズリを守護する星聖闘士聖夜!!」
「ファイヤーチェーン!!!」
「シャボンスプレー!!!」
「何?」
「何処へ消えた!!!」
「ネビュラチェーン!!!」
「ファイヤーチェーン!!!」
「ペガサス流星拳!!!!」
「何?」
「ダイヤモンドダスト!!!」
「この娘金色の力が使えるのか!!」
「フレアアロー!!!」
「くっ!」
「黄昏よりもくらきもの血の流れよりも紅きもの
時の流れに埋もれし偉大なる汝の名において
我ここに闇に誓わん
我らが前に立ちふさがりし全ての
愚かなる者に我と汝が力もて等しく
滅びを与えんことを!!!
ドラグスレイーヴ!!!」
「こんな力で!グワアアアアアアアアアア!!!」
「やった!!!!」
「スッポーン!!」
「鼈?」
「さあどうする?」
『確か炎に弱いはず!!よし!!』
「ふふふふ!」
「フレアアロー!!!」
「なっ?」
「ファイヤーボール!!ファイヤーソウル!!」
「何?」
「そーいう奴は炎に弱い!!!」
「しまった!!!」
『お願い!ペガサス私に力を貸して!!』
「この光は!光の弓矢が黄金の弓矢に?」
「でやあああ!当たれー!!!!」
「すっぽーん!!!」
「覚えとけ!!」
こうしてライブを無事守りきったのだった。
END