捕らわれし生け贄?狙われた聖夜!!

「ふああーって・・・・・・・・・・。」
と寝坊して公園にいた聖夜。
するとなんだかぶよぶよしたものが・・・・・・・・・・。
「ナ,ナ、ナ、ナメクジー!!!!!」
そう聖夜は、親からナメクジ嫌いとピーマン嫌いが遺伝しているので
こういう状況になってまず一番にやるといえば・・・・
「ファイヤーボール!!!」
と一発。
続いて、
「フレアアロー!!!!!」
と攻撃。
そして落ち着くと、
「ネビゲーション!!!!」
と、海へ行く。
そして海には、聖夜と仲良しのシャチ、
るちあ、波音、リナの三匹のシャチ。
「じゃあーボール投げー!」
といった瞬間。
しゅるるるるるるるるるるるる!
と鎖が、聖夜の身体に巻き付いた。
「誰?まさか魔族!」
「その通り!!」
と現れたのは、ケーロ。
「あんた!あたしの命狙ってんの?」
「当たり前だろ!!」
つっこみ。
とするとどっしゃーん。
るちあ達がケーロめがけて対当たり。
「よっしゃあーチャンス!」
とすんごい力で鎖をちぎり、
「スタークライシスパワーメイクアップ!」
とひとまず変身して、
「ファイヤーボール!!」
「ヴィーナスラヴミーチェーン!!」
「なかなかやるなー。」
と感心しているケーロに、
「シャイン・アクア・イリュージョン・アロー!!!」
「ぶひ!」
そして、
「バブル・シャボン・スプレー!」
とここで、
「黄昏よりもくらきもの血よりも紅きもの以下呪文中略、
ドラグスレイ‐ヴ!」
「ぐああああああああああ!」
とひとまずのち、
ざわざわ。
「やばい人がくる!」
と、家に帰る聖夜。
誰かの怒りが爆発するということを知らずに・・・・・・・。
END

後書き
んー。
ちょっと書いたのやばかったな。
誰かっていうのはもちろんリナです。
ではまた。
聖夜