夢動物園&水族館の恐怖!!
ピッピッピッ・・・・・・・・・・・・・・・。
「スース−スー。うん・・・・・。ぎゃあああああああああああああ
寝坊したー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ドタバタドタバタ。
「もうっなんでこんな大事な日に寝坊すんのよー!!!!!!!!!!」
とハルが急いでごはんを食べて走る。
実は今日、みんなとできたてほやほやの遊園地の中に水族館がある
『パール・アクアランド』に行くため何回も確認したのに・・・・・・・・・・・・・。
「はあはあ、聖夜さんに怒られるとすごい恐いのに!!!!!!!!!!!!」
そして着くと、
「間に合ったー!」
と思ったら・・・・・・・・・・。
「何が間に合ったのよ!!ハルあんたねー寝坊したからでしょ!!!」
「う・・・・・・・・・・。ぎゃあああああああああああああああああ聖夜さん来てたんですか?」
「当たり前でしょ。」
『今日の聖夜さんかっこいいですー。』
ハルは女の子らしいワンピースなのだか、
聖夜は、青い帽子に赤い半袖シャツに青いジーンズをはき、
サンダルではなく靴をはいており、なんとしても
スカートが嫌いなのか闘い以外はズボンである。
そして聖夜は女々しい顔をしているが体格がいいため、
男子に間違われても不思議はない。
「他のみなさんは?」
「うん。なんかみんな、師に呼ばれて里帰り。」
「えええええええええええええ!!!私里帰り終わったんですけど・・・・・・。」
「私も終わったけど、成人式はうけてないでしょ?私は終わったけど。」
星戦士は一番成長すれば成人式をするのだか聖夜は誕生日にやったので
聖夜以外うけてない。
「もう。みなさんがこないなら二人で入りましょ。聖夜さん。」
「そね。」
というわけで中に入った。
マンボウやジンベエザメなどがおり、
なんとしても、天然記念動物がいる。
スナメリやイリオモテヤマネコ、ノドジロルリインコ、
ゴールデンライオンタマリン、ハイイロオオカミ
がいる。
そして外はいるかショーが行われていた。
「きゃああああああ。すごくないですか?」
「すごい。何回も練習すりゃできるわよ。」
「そうですよね。」
すると、
「ではそこにいるオレンジ色の髪の女の子にいるかさんと仲良くしてもらいまーす。」
「ええええ。私?」
「やばいですよ。聖夜さんペンダント!」
星戦士の女子はマーメイドプリンセスなので
もぐるとマーメイドになる。
でもペンダントさえ外せば人間である。
「ではいるかに触ってもらいまーす。」
触ろうとした瞬間・・・・・・・・・・・・・・・。
「きゃはははははは!!星聖闘士!!そこにいるのはわかってんだよ!!
でてきなさい!!」
「げっハネハネ?」
「とりあえず変身しましょ!」
「OK!!」
「アクエリアス・スターレインボークリスタルパワー・メイクアップ!!」
「サジタリウス・クライシススタ−パワー・メイクアップ!!!」
「きゃああ!!」
『夢の欠片をとられたんだ!!』
「あはははははは!!」
「待ちなさい!!」
「待ちやがれ!!ハネハネ!!」
「やっと現れたわね?」
「ここは遊泳禁止区域です!!あなたみたいな悪を
アクエリアスとアメジストを守護にもつ、
アクエリアスの星聖闘士・ハルが正義の名の元に許しません!!
アテナに代わってお仕置きします!!」
「みんなが楽しむ遊園地と水族館を襲うなんて往生際が悪い!!
サジタリウスとラピズラズリを守護にもつ、
サジタリウスの星聖闘士・聖夜が
アテナに代わってお仕置きよ!!」
「出てきなさい!!私のレムレス!!ナメクジピーマンちゃん!!」
「うっす!!」
「いやああああああああ!!だいっ嫌いだー!!
ナメクジピーマンなんて嫌いよー!!」
『聖夜さんナメクジとピーマンだめなのはグリーンスライムと
巨大ナメクジに殺されそうになったって聞いたけど、
両親譲りが遺伝しちゃったんですね。』
「ナメクジピーマンちゃん夢の欠片食べちゃっていいわよ!!」
「あんぐ!!」
「ああああああああああああ!!
食べちゃいました!!!!!!」
「元気もりもり!!では行きます!!
ナメクジ攻撃!!!」
「いやだけどー!!シャインアクアイリュージョン・アロー!!!」
「フリーズ・アロー!!!」
「ピーマン攻撃!!!」
「全ての力の源よ輝く燃える赤き炎よ
我が手に集いて煉獄となせ!!バーストフレア!!」
「あっちち!!」
「バブル・シャボンスプレー!!」
「いてー!!!」
「今だ!!お願い!ペガサス私に力を貸して!!
トゥインクル・エール!!」
聖夜がクリスタル・カリヨンを鳴らした!!
ペガサスの角から聖なる力が光の弓矢に集まり・・・・・・・・。
「あったれー!!」
バシュッ!
「クレンジング・アウトー!!」
「覚えてなさいよー!!」
「聖夜さん、それは?」
「新しい武器!」
「かっこいいですねー!!」
「遊園地なんて嫌いよー!!」
END
後書き
いやあああ。まあこんなもんでしょね。
桜牙さん、返事くださーい!!
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