恐怖!!不思議な館で肝試し?
「ふぁああ。」
とポストを見ると、
『ご招待!!不思議館へ起こしください。』
という内容の手紙だった。
「とりあえず行くか。でももしかきたら他のみんなも
もらったんだったりしてね。」
と出発する聖夜であった。
「あー!!聖夜さーん!!」
不思議館についたとたん聖夜はハルに声をかけられた。
「聖夜さんももらったんですか?招待状。」
「ということは他のみんなも?」
「そうですよ。」
『だとしたら変ね。なぜ私達十二人だけよんだのかしら。
招待するなら他の人も呼ぶはず。
だとしたら、私達が星聖闘士ということを知ってる人物?
知ってるなら可能性は高いわね。』
「とりあえず中に入ろうよ−。」
ベリーがいった。
「そうだね。」
と秋麗。
「そうそう。こんなとこで立ち止まらない。」
と聖菜と勇花。
「そうだよー。はいろー!!」
と七海とるちあとえりなもいった。
「入ろうか。」
といって入った十二人。
「すみませーん!!」
と声をかける。
「誰もいませんね。」
「とりあえず、部屋とか探して食事でもしますか。」
「賛成!!」
というわけで六人ずつ、二部屋に分けた。
すると、聖夜はコスモを感じた。
『なんだろ。それにやけに懐かしいような。
それに私のコスモとほとんど同じだし・・・・・・・・・。
気のせいに決まってるよ。』
そして食事をした。
「そういえば、聖夜さん男らしい顔になった気が・・・・・・・・・・。」
すっぱ−ん!!
「ハルー!!そういうこというなあー!!!」
「すみませーん!!ハリセンで叩かないでくださーい!!!!!!!」
すると、
「おいでのみなさんですね。招待状はお持ちでしょうか?」
「持ってます。」
「たしかにお呼びした十二人ですね。
シャワーを浴びた後肝試しを始めます。」
「肝試し?」
「その前にあなた、何者?」
「一人でもゴールしたらお教えましょう。」
ふゅー。
「消えちゃいましたね。」
「シャワーを浴びて肝試しね。
やってやろうじゃないの。」
「そうですね。」
『それにさっき感じたコスモをはっした奴にもあってやりたいわ。』
そうしていると、12の扉が開かれた。
「じゃあ一人一つなんだ。」
「一緒じゃないんですね。」
「もしかして嫌いな奴でるかも。」
と聖夜がいった。
「聖夜さんの場合あれですね。」
「ハールー!!!」
「じゃあいきましょ!!」
「また後で!!」
というわけで扉の向こうへいった。
するとなぜか聖夜以外元の場所にたっていた。
「どうこと?」
「私達には嫌いな物がないって事ですよね?」
「じゃあ聖夜は今ごろ・・・・・・・・・・・・・・・・。」
とえりながいった。
「はあ、一体誰が・・・・・・・・・。わあ!!」
どすーん!!
「痛い・・・・・・・・・。うーん床が柔らかくて良かった。
柔らかい?それになんかプニュプニュする。
この感触は・・・・・・・・・・・・・!」
下を見ると・・・・・・・・・・・・・・・。
「ナメクジ−!!!いやだー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
なんと聖夜の嫌いな物一つはナメクジ。
「ぎゃああああああああああああああ!!!」
と逃げる聖夜。
そして次は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「はあはあはあ。なんでー!!(T_T)恐いー!!」
ポトッ。
「次は何よ。痛いわねー。それにしても緑・・・・・・・・・!!
いやああああああああああああああ!!!」
嫌いな物もう一つはピーマン。
二つともリナとガウリイ譲り。
遺伝したのだ。そして
赤ちゃんの時に両方に殺されかけた。
殺そうとしたのは魔族だった。
「いやだー!!!!!!!!」
そして・・・・・・・・。
なんと追いかけてきた!!!
「いやだー!!!全ての力の源よ輝き燃える赤い炎よ我が手に集いて
煉獄となせ!!バーストフレア!!!!」
するとなぜか広間につったっていた。
「フフフフフッ。本当、聖はナメクジとピーマン嫌いなんだね。
僕だったら塩かけてるよ。」
と声がした。
そこから現れたのは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「先生ー!!」
「よっ。」
とゾロゾロと先生五人が出てきた。
「じゃあ私達を招待したのは・・・・・・・・・・・・・。」
「俺達に決まってんだろ。」
「もう!!」
「聖夜さーん!!あれ・・・・・・・・・・・・・・。」
「私の師だよ。」
「えええええええええええええええええええええ!!!」
「なんだよ。その『えええええええええええええええええ!!』
は?」
「あははっははあははあはは!!!」
「たく、世話が焼けるぜ。」
「もう肝試しはいやだー!!」
「あははははははははは!!」
END
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